スマホ フリマアプリ比較ガイド

スマホ フリマアプリとは

フリマアプリとは、フリーマーケットのように誰でも簡単に売ったり買ったりできるスマートフォンのアプリのことです。身の回りで何か売りたい売りたい物があったら、スマホのカメラで写真を撮って簡単に出品することができます。出品にかかる時間はわずか3分程です。
また、料金のやりとりはフリマアプリの運営会社が仲介してくれるので、ユーザー同士が直接お金のやりとりをする必要はありません

 

下記は一般的なフリマアプリの取引の流れです。

  1. 購入者は商品を購入し、運営会社に商品代金を支払います
  2. 代金が支払われたことを運営会社から出品者に通知
  3. 出品者は商品を発送し、発送したことを通知
  4. 購入者は商品を受け取り、問題なければ受取り完了を通知
  5. 運営会社から販売者に商品代金が支払われます

 

このように支払い方法が安全なことや誰でも簡単に出品できる手軽さから、若い世代を中心に利用者が急増中です。

 

フリマアプリとオークションの違い

個人と個人の取引ならネットオークションが思い浮かびます。
オークションとフリマアプリの最大の違いは、フリマアプリは価格が固定だという点です。オークションというのは競争原理が働いて価格がどんどんつり上がっていきますが、フリマアプリは出品者の言い値で販売するので当然価格が安いほど売れやすくなります。安くて良い商品は早い者勝ちでどんどん売れていくのです。

 

他には上でも書いたように、出品・購入の手軽さや、ユーザー間で直接お金のやり取りをしないことでしょう。この決済システムによって商品不着のトラブルを回避することができます。

スマホ フリマアプリの比較

大手フリマアプリのサービス内容を比較してみました。

 

アプリ名 商品 販売者手数料 販売者本人確認 売れやすさ 支払い期限
メルカリ 全般 販売額の10% 不要 1位 2日
フリル ファッション 販売額の10% 1万円以上は必要 2位 2日
LINEモール 全般 無料 必要 4位 7日
ショッピーズ 全般 販売額の10% 必要 3位 翌日中

 

それぞれのフリマアプリの特徴や評判なども別のページに掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。

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