フリマアプリ 取り置き

フリマアプリの取り置きについて

フリマアプリには各アプリの公式なルールのほかに、ユーザーたちが作った独自のルールがあります。
その中のひとつが「取り置き」です。

 

フリマアプリの「取り置き」とは、商品の購入希望者が「お金が入るまでその商品を売らないでほしい」と出品者に交渉して、お金が入るまでの間、商品を取り置きしてもらうことをいいます。

 

取り置きを承諾した出品者は、他の人がその商品を購入しないように、商品タイトルと商品説明に「◯◯様取り置き」「この商品は◯◯様取り置きのため、他の方は購入をご遠慮ください」と記載します。

 

ただし、取り置きが原因でトラブルに発展することもあります。

 

「取り置き」での音信不通

「取り置き」は必ず購入することが前提なのですが、時間が経つにつれ購入意欲が薄れてしまい音信不通になる人も中にはいます。

 

こういったトラブルを避けるために、取り置きの期日を最初にはっきりと決めておくようにしましょう。
取り置き期間はできるだけ短い方がいいです。3日〜10日くらいが一般的だと思います。1ヶ月とかは長すぎるので断りましょう。
そして、商品説明に「○月○日の○時までのお取り置きです」と明記しておいてください。

 

「取り置き」の横取り

最初にも言いましたが「取り置き」は公式ルールではなく、利用者が作った独自のルールです。
ですので、商品説明に「取り置き」と記載しておいても、他の人が購入してしまうこともあります。

 

この場合、取り置きを希望した人ではなく、商品の購入ボタンを押した購入者に商品の購入権があります。
なので、取引をそのまま進めても何の問題もありません。

 

もし、「取り置き」をしていた方にどうしても販売したいのであれば、購入者に連絡して「取り置き商品なので、キャンセルしてください」と交渉してみましょう。
従ってくれない場合は、運営会社に問い合わせて事情を説明してみてください。上手くいけば取引をキャンセルしてくれるかもしれません。

  スポンサーリンク

フリマアプリの取り置きについて関連ページ

専用
フリマアプリの専用出品について詳しくお伝えします。「専用とは?」「メルカリで専用出品を横取り購入された」など。
着画
フリマアプリの着画とは?フリルやメルカリでの着画の断り方や着画の撮り方やコツについてなど。
即買い禁止
ラクマやメルカリなどのフリマアプリで、「即買い禁止」や「購入前に一度コメントをください」といったローカルルールが書かれている場合の対応についてご紹介します。