フリマアプリ 人気 売れる 利用者数

人気のある売れるフリマアプリはどこ?利用者数を比較

現在、多くのフリマアプリがありますが、利用者数によって売れ行きがだいぶ違ってきます。
人気のあるところなら商品を出品すればすぐに売れていきますが、利用者数が少ないところだと出品してもなかなか売れません。
購入する側も同じで、人気のあるフリマアプリでは毎日たくさんの商品が出品されるので、気に入った商品を見つけやすくなります。

 

フリマアプリはできるだけ利用者数が多いところを使った方が良いのです。
そこで、大手フリマアプリを利用者数で比較してみました。

 

※以下のデータは2014年の6月〜12月くらいのものです。

アプリ名 利用者数 ダウンロード数 レビュー数
メルカリ

180万人

700万件

22000件

LINE MALL

156万人

200万件

5700件

フリル

250万件

4000件

ショッピーズ

100万人

1800件

クロシェ 100万件(目標)

160件

 

人気No.1は「メルカリ」です。
テレビCMなどの広告効果で一気に知名度を上げ、現在日本最大級のフリマアプリに成長しました。
1日出品される商品数は10万点超えるといいます。

 

そして次に人気なのが「LINE MALL」です。さすがLINEといった感じです。
ただ、売れやすさでは女性限定になりますが「フリル」も同等だと思います。
ちなみに、フリマアプリを使っているユーザーの大半は34歳以下の女性です。

 

まとめると、2014年の時点で人気のあるフリマアプリは、
女性ならメルカリとフリル
男性ならメルカリとLINE MALLという事になります。

 

どこのフリマアプリが生き残るのか?

フリマアプリは現在テレビCMがオンエアされていることもあり利用者が急増しています。
また、2014年の時点で、フリマアプリやオークションを利用している人の半数以上が、スマホからアクセスしているという調査報告もあります。
パソコンよりもスマホから買い物をしている人の方が多いという事です。

 

さらにECサイトを利用するスマホユーザーの特徴として、WEBサイトではなくアプリから利用している事があげられます。この事からも、今後もより一層スマホアプリの利用者が増えてくると思われます。

 

そうなってくると気になるのが「どこのフリマアプリが生き残るのか?」という点です。
現在、人気があるフリマプリにはどんどん人が集まっていますが、その一方で利用者数が少ないフリマアプリは次々とサービスが終了しています。
今後さらに二極化が進み、1〜2年後には人気のある2社くらいに利用者が集中する状況になっているのはないでしょうか。
あとはママ専用やオタク専用などのターゲットを絞ったところも生き残るかもしれませんね。

  スポンサーリンク

人気のある売れるフリマアプリはどこ?利用者数を比較関連ページ

手数料を比較
人気のフリマアプリの手数料を比較しました。メルカリ・フリル・LINE MALL・ショッピーズ・ラクマ・クロシェの販売手数料やコンビニ決済など。