チケットキャンプ トラブル 売り手 買い手

チケットキャンプのトラブルについて

他のフリマアプリと同様に、チケットキャンプでも商品の発送や受け取りに関するトラブルが起こる可能性があります。具体的に言うと、売り手がチケットを送ってきてくれなかったり、買い手が受け取り連絡をしなかったりなどです。

 

チケットキャンプの支払いシステムは、チケット代金を運営会社が一度預かる仕組みになっています。

 

チケット代金が買い手から運営会社に支払われると、売り手はチケットを買い手に発送し、そのときに発送連絡をします。発送連絡が行なわれると買い手が受け取り連絡をしていなくても、10日後には売り手にチケット代金が自動的に振り込まれます。

 

このときに起こりがちな買い手と売り手のトラブルを見てきましょう。

 

買い手のトラブル

売り手から発送連絡があったのに、なかなかチケットが送られてこないケースがあります。そのままチケットが届かずに10日経ってしまうと、チケットを受け取っていなくてもチケット代金は売り手に振り込まれてしまいます。

 

これを避けるために「未達報告」を行ないましょう。
未着報告とは売り手への代金支払いを保留にする機能です。

 

発送連絡から5日経つとできるようになるので、チケットが届かない場合や異なったチケットが送られてきた場合などは、未達報告をして代金の支払いを保留にしておきましょう。
その後は売り手と連絡をとってトラブルを解決します。

 

売り手のトラブル

通常のフリマアプリでは「受け取り連絡」が来ないことで商品代金を受け取れないというトラブルがよく起こりますが、チケットキャンプの場合は10日経つと代金が自動的に振り込まれるので、その点は心配ありません。
連絡がこないからといって誤ってキャンセル手続きを行なわないように注意しましょう。キャンセル手続きをしてしまうと売り手にキャンセル料が課せられてしまいます。

 

また、買い手がチケットを受け取らない可能性もあります。
公演日を過ぎてしまいチケットが無駄になってしまったトラブルに備えて、証拠が残るようにチケットの発送方法は追跡可能なものを必ず使うようにしましょう。

 

このほかにチケット直接手渡しする場合にもトラブルになる可能性があります。
買い手が待ち合わせをドタキャンするというケースです。詳しくは下の記事をご覧ください。

チケットキャンプの手渡しでのトラブルについて

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